Skypeを使っていると、時々無性に後悔する時がある。
それは何かしらのレクチャーを受けている時だ。
「あれ?○○ってどうやるんだったけ!?」
なんて場面によく出くわす。僕の場合・・。

そんなときは、Skype音声を録音しておくと便利。
いくつか試してみたが、Callnoteがお勧めだ。
シンプルな操作で簡単に録音・録画できる。

 

Callnote Premiumをダウンロード・インストール

まずはダウンロードから。
Callnote Premium

「CALLNOTEプレミアムをダウンロードして録画を始める」をクリック。
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「First name」「Last name」「Email」を入力して「DOWNLOAD」をクリック。
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ダウンロードできたら、早速インストール。
「続ける」をクリック。
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「インストール」をクリック。
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「インストールを続ける」をクリック。
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「ユーザ名」「パスワード」を入力して「ソフトウェアをインストール」をクリック。
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しばしお待ちを。
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インストールが終わったら「再起動」だ。
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再起動が終わったら早速Callnoteを立ち上げてみる。
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英語だけどビビる必要なし。
「SETTINGS」の中から「日本語」をクリックすれば完了だ。
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Callnoteの使い方とうまく録音できない時の対処法

録音方法はとても簡単だ。
CallnoteとSkypeとの連携許可を求められるので許可して、
録音ボタンをクリックするだけ。
通話が終われば録音も終わる。便利。

また、録音オプションでいくつか便利に設定変更できる。
「通話の開始時に常に録音を開始します」にチェックを入れておくと、
Skype通話するたびにライブラリにデータが保存される。
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そのデータをEVERNOTEに自動保存もできるのでお好みで。
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早速Skypeをテスト録音してみてもらいたい。

が、僕の場合、時々うまく録音できないことがあった。
個別症状かも知れないが、色々試した結果効果があった改善方法をお伝えしておく。
相手の声・こちらの声がうまく録音できない、雑音が入るなどの症状が出た場合は、
まず「Macを再起動」してみる。
それでも改善しない場合は、
「システム環境設定」を開いて、「サウンド」をクリック。
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「出力」と「入力」を「Callnote」に設定すると録音されるはずだ。
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c16s(イヤホンを使うときはそのイヤホンを選択。)多くはコレで改善。

音質はネット環境に大きく左右されるし、特段良いわけではない。
正直まぁまぁといったところだが僕の利用状況だと十分!
とても便利なのでお勧めだ。