独自ドメインの取得にはちょっとした注意が必要だ。
何に注意すべきかというと「個人情報の流出」だ。

個人情報は不必要に公開されるべきものではないのは当然だが、
特に僕たちサラリーマンは副業でブログ運営をする関係上、
しっかりと意識しておいておきたいデリケートな部分なのだ。

 

ちなみに独自ドメインの取得をブログ作成の全体像でいうとこんなイメージ。

1.サーバー会社と契約する(土地を借りる)
2.ドメインを取得する(住所を借りる)⬅ 今回はココ
3.WordPress、テンプレートをインストールする(基礎工事)
4.プラグイン・各種設定(家造り)
    ⬇ ⬇
【家賃収入型ブログの完成!】

 

独自ドメインとは?

そもそも独自ドメインって何?ということも簡単に説明しておこう。
よく言われるのが「インターネット上の住所」ということ。
つまり自分だけのURLを持つということだ。

例えば僕のブログURLは「netsidejob.jp」。
これは僕が任意の文字を選んで決めたURLである。
あとで変更できないのでしっかり考えるべし。

 

独自ドメインにおける個人情報流出とは?

独自ドメインを取得してブログを公開すると・・。
そのドメインに紐付いたドメイン管理者の名前や住所がインターネット上に
公開される仕組みがあるのだ。

いわゆる「WHOIS検索」をすると、ドメインの管理者の情報は誰でも確認できる。
あまり深く考えていない人も多いが、コレって副業でやっている場合は、
かなりマズイ

「ネット副業でこんなに稼げた!」
「この投資案件のおかげで●●円ゲット!」

なんてブログが乱立している状況だけど、
たとえ匿名で公開していたとしてもあっさり誰なのかわかってしまう。

 

とはいえ、通常は取得した会社の情報を代理公開できるので、
自分の名前等が開示されることはないので問題はない。

しかし!
ドメイン会社によっては代理公開できないドメインがあるのだ。
例えば僕がよく利用していたムームードメイン
有名だし使いやすいのだが、困ったことに「.jp」ドメインは、
ムームードメインの情報を代理公開することができず、、
僕自信の情報がネット上に公開される。

これって僕はイヤなので、ムームードメインからお引っ越しをしたのだ。

 

スタードメインは「.jp」ドメインも代理公開可能

現在僕が利用しているスタードメインだったら、
「.jp」ドメインでも代理公開できるので、
表示される情報はスタードメインの情報だ。

ドメイン会社はどこでもいいけど、代理公開の有無はしっかりチェック。
やはり必要以上に情報公開することは避けたいものだ。

 

ドメインの取得は簡単

ドメインはとても簡単に取得できるけれど、すでに誰かに
取得されていることも多いのでまずは「検索」だ。

そういえば、巷では日本語ドメインがいいとか、
jpじゃないとダメだとか色々言われているけど、
僕の見解はそんなに大差なしである。

僕は「.jp」「.com」「.net」このあたりから選ぶようにしているけれど、
愛着重視で選んでオッケーだ。

 

ドメインが決まったら「取得する」をクリック。

 

会員登録がまだであればまずは「新規会員登録」から。
※IDやPWはきちんと管理を!

 

次に、メールアドレスを入力して「確認メール」を送信をクリック。

 

しばらくすると、登録したメールアドレスに「確認ID」が届くので
コピーしておく。

 

先程メールアドレスを登録したページ下に
「確認ID」を入力後「登録フォームへ移動」をクリック。

 

「会員ID」や「表示名」など、順に入力しよう。

 

「利用規約に同意する」にチェックを入れ「確認画面」をクリック。

 

確認画面で「確定する」をクリック。
これで会員登録完了だ。

 

次は支払いだ。
スタードメインはプリペイド残高を利用して支払う方法なので、
必要な金額をあらかじめチャージする必要がある。
まずは「プリペイドを追加購入する」をクリック。

 

「クレジットカードで支払う」をクリックして必要な金額分だけ支払う。

 

「クレジット決済(確定)」をクリックする。

 

これでプリペイド残高に反映される。

 

最後に「レジストラ選択」(NetowlでOK)して
「暗証番号」を入力して「利用規約に同意する」にチェックして
「確認画面」をクリック。

 

「この内容で決済する(確定)」をクリックで完了だ!
 これでインターネット上の住所ゲットだ。