「サラリーマンが在宅で起業しようとしている人が増えている」と
メディアで取り上げられているのを見かけてしまった。

「ドキッ!」である。
車運転しててパトカー見たときのような感じ・・。
何も悪いことはしていないのだが。。

いざ副業をやろうと思っても「バレない!?」って不安になったり、
そもそもどんな成功事例があるのか興味がある人が増えているらしい。
確かに、コンビニの本棚では「●●で会社辞めて起業しました!」
みたいなフレーズをよく見かける。

 

無理もない。僕たちサラリーマンの労働対価として表現される
「年収」が一向に上がらないんだから。
直近10年のサラリーマンの平均年収の推移をチェックしてみたが、
ほとんど変化がない。平均年収400万円ちょっとをずぅーっとキープしている。

ここ数年物価が上がっているので、年収が変わらなければ生活レベルは
下がっていることを意味する。

年収400万円は多いのか?少ないのか?これは人それぞれだが、
妻子持ちのサラリーマンであれば、かなりキツキツの生活になるはず。

 

だからサラリーマンは、副業で成功事例を参考に在宅で起業する・・。
しかも会社にバレないようにひっそりと・・。
これからのスタンダードになる気がしてしまった。

あなたがもし副業をやろうと思っているのであれば、
「副業がバレるパターン」をまとめておいたので参照いただきたい。
マイナンバーへの対策も要チェックだ。

 

副業はバレるのか?バレないのか?

結論から言おう。副業はバレることはあり得ない。
これは僕の経験からそう断言できる。
僕はもうすでにネット副業や投資などからの副業ライフを満喫して
かれこれ10年超になる。

 

長年副業をやっているというと、
「なんでまだサラリーマンやっているんですか?」
なんてお問合わせもチラホラ届く。

「サラリーマンには強力なメリットがあるからさ!ふん!!」
と強がって答えてもいいのだが、
「僕が臆病で小心者だから」
というのが本当の理由だろう。きっと。

とっくに給料よりも副収入が多いのに、今日も会社に行ってしまうのだから。

このあたりは別途またお話をするとして本題に戻ろう。

 

長年副収入を得ている僕の場合はどうなのかというと、
今まで一度も副業がバレたことはない。疑われたことさえも。
副業が会社にバレるのはひとえに「脇の甘さ」から来る不注意
根本的な原因である。

副業が会社にバレるパターンを予め知っておき対策しておけば大丈夫。
過度の心配は不要だ。

 

 

サラリーマンの副業がバレるパターンとは?

はじめに「アルバイト」で副収入をゲットしようと思っている人が
もしいらっしゃれば先にお伝えしておくが、、止めておいたほうが賢明だ。
すでにサラリーマンとして労働対価を得ているのに
さらに労働をして時給を得るなんて奴隷のすることだ。

副業とは、インターネットを使った「ネット副業」に限定してお話していこう。

 

パターン1
ネット上にある自分の名前が検索結果に引っかかってバレる

これは、主に物販等で自分の商品をネット上で販売している場合に
該当するケースが多い。
インターネット上を何か仮想空間のように感じている人が多いが、
ネット上であっても「特定商取引法に基づく表記」として、
販売者の本名や住所を表示しなければならないからだ。

 

対策方法としては、特商法のページをJPGなどの画像を貼り付けることで
検索エンジンで検索結果に反映しないようにすることは可能だ。
コピーしようとしてもできない特商法ページや画像が荒い特商法ページが
このパターンだ。

あとは少し知識が必要だが、WordPressでは検索結果に反映されないように
簡単に設定ができたりもするのでそういった対策もすればなお良い。

また、電話番号は格安の携帯電話や電話番号サービスがたくさんあるし、
自宅住所を使いたくない場合はバーチャルオフィスもたくさんあるので、
上手に利用していけば良いだろう。

以上は、あなたの本名や自宅住所を公開する時に検索結果に
反映させないための対処法だ。

 

そもそも、あなた以外の誰かと「一緒に」ビジネスをするのであれば、
表に出てもらう名前はその人になってもらいネット副業をすることも
可能である。
よくあるパターンが、妻の名義でネット副業を行うことだ。

僕のお友達で「ネット副業のツワモノ」は、会社にバレることを恐れ
妻の名義でネット副業をスタートしたが、どんどん利益が増えていったので、
妻名義で法人設立後して、しばらくサラリーマンをやっていた方がいた。
(さすがにその後サラリーマンを辞めてしまったが。)

 

パターン2
ついつい仲の良い同僚にしゃべってバレる

実はコレが副業がバレる可能性が1番高い。
あなた自信が同僚に副業で稼げたことを話してしまうパターンだ。

サラリーマン業務が過酷であればあるほど自分の力で稼げるように慣れば
嬉しくて嬉しくてその気持を共有したくなる。
自慢もしたくなる。
で、持ち物も「いいモノ」を持つようになる。
いわゆるブランド品とか・・。

 

または、自分が稼げるようになってしまうと、苦しんでいる同僚を
過去の自分に重ね合わせてしまい助けてあげたくもなる。
「オレ、副業でこれだけ稼いでいるから一緒にやるかい?」って。

これらは全てNGである。

自らネット副業を実践していることを話すメリットはあなたにはゼロだ。
ちょっとした価値観の違いや思い違いで、その相手は牙をむく可能性がある。
いわゆる「チクリ」である。
チクリと言う名の「密告」でサラリーマンの副業はバレる。

冷静に考えればわかると思うが、ネット副業で稼いでいることを話すのは
「ただの自己満」だ。

 

給料にしがみつくマインドセットで生きている人からすれば、
副業で稼ぐなんてけしからん!裏切りだ!と妬まれるのがオチである。

ちなみに僕も口は固い。
ネット副業のことを語るのは、この「年収倍増倶楽部」内だけ
という徹底ぶりだ。

 

パターン3
住民税、年末調整でバレる

あなたが順調にネット副業で稼げるようになりると当然課税される。
何も対策しなければ、所得が増えたことによりアップした住民税は、
給料天引きにプラスされてしまう。

つまり、毎月天引きされている住民税がアップしてしまうということ。
この高くなった住民税の変動を会社が気付いてバレてしまうわけだ。

 

この対策はとっても簡単。
所得ベースで年額20万円を超えると確定申告が必要になるので、
確定申告時に普通徴収に○を付けておけばオッケー。
確定申告書の右下にあるので忘れずに「○」しておこう。

これで、副収入分の納税は自分で行うことになるので会社にバレずにすむ。

 

これだけで安心する人も多いのだが、もう一つ注意したほうが良いポイントがある。
それが「特別徴収税額の決定通知書」って書類だ。
1年に1回、会社から渡されるやたら横に長〜い書類のことだ。

ネット副業で収入があると、「営業等」の箇所に○が入ってしまう。
副収入があることは一目瞭然だ。

僕の場合は、「営業等」「不動」「利子」「配当」と、
○だらけになってしまう。バレバレである。
そのため対策をしているのだ。

 

お住いの都道府県によって異なる。
東京の場合は、副収入部分を納税していれば○が記載されないみたいだが、
経費をたっぷり使って申告し、確定申告でマイナス申告すると○が記載
されるなど様々だ。

つまり、事前に県税事務所や市役所に確認しておく必要がある。
少なくとも僕はそうしている。
「○を入れてほしくないんだけれど、どうすれば記載されませんか?」
と事情を話し、ルールを確認しているのである。

そのため、今まで1度も○が記載されてしまったことはないのだ。

大企業であれば従業員が何千人もいるし、そんなチェックをする暇あるのか?
とも思うが・・。

 

マイナンバーで副業がバレる?

これも良く耳にする。マイナンバーが始まったから副業はバレる!危険だ!
って。

そういえば僕もマイナンバーが始まった時に調べた!(爆)

これは、全く関係なし。
マイナンバーから副業バレはない。
僕もすでに数年経過しているが影響なし。

マイナンバーよりも確定申告で普通徴収に○が重要だ。

 

結局のところ・・

僕もおっかなびっくりでネット副業を始めたが、面白すぎてのめり込んでいる。
ストレスはほぼゼロになるし、当然使えるお金が増えて選択肢が増えるし。

絶対にネット副業をやらなければ知り合えなかった仲間も増えていく。
いわゆるリア充でシアワセいっぱいだ。(ありがたい。)
なので、ネット副業を知ることが出来たラッキーなあなたはやるべきだ。

 

でも、どんなに完璧に対策してもバレる時はバレる。(かも知れない。)

バレた時に「上手い言い訳」を予め考えておけばいい。
「不用品をネットで売ったらマニアに人気だったみたいで高値で売れてしまったんです(涙)」
くらいの感じでサラッと。

それくらい覚悟がないのであれば、夜も眠れないくらい
心配になるかもしれない。それでは本末転倒だ。

 

ネット副業で稼げるようになってしまうとわかるが、
会社の給料にしがみつく方々とは遅かれ早かれハナシが合わなくなる。
バレることを心配するなら、きちんと対策はしておいて、
税金の心配をしたほうが良い。

ということで、
会社に副業バレしてしまうパターンと対策方法をお話してきたが、
ネット副業の先輩である僕から最後に一言。
「クビになっても全然オッケー♪」
の状態にさっさとなってしまえ!である。

素晴らしきネット副業ライフを。