ふとYahoo!ニュースをiPhoneチェックすると・・
「大手の●●の社員が自らの命を・・。長時間残業が原因か?」
なんて記事が飛び込んでくることがある。
こんな記事を見てしまうとなんともやりきれない気持ちになってしまい、
しばし考え込んでしまう。

確かに僕たちサラリーマンは、危機的状況に陥っている。
・給料は上がるどころが現状維持できればマシ
・一生懸命働いても突如訪れるリストラ
・定年まで勤め上げても年金だけでは生活できない老後
・税金は上がる一方
・過酷な労働環境

でも、僕たちサラリーマンが経済的に豊かになることは可能だ。
道は残されている。
可能だけど、今までどおり一生懸命働くだけじゃ
絶対ダメなことはあなたもわかっていることだろう。

だから僕たちサラリーマンは行動しなければ明日はない。

今すぐに
『収入源』を増やすのだ!

間違ってはダメだぞ!?
大切なことは「収入の額」ではない。
僕が言っているのは、
『収入の柱』のことなのだ。

 

悲劇は突然やってくる

毎月25日が給料日。
毎月1回のとっても楽しみな日だ。

僕の父もサラリーマンだったし、祖父もサラリーマンだったので、
3代も続けてサラリーマンだ。
100年以上も給料日を待ち侘びてきた家系なのだ。

そんなサラリーマンが染み付いた僕でさえ、収入源のハイブリッド化に成功し、
最幸なサラリーマンとして生活できるなんて以前は考えられなかった。
※現状ではさらに収入源が複数に進化してしまった(汗)

きっかけは、今でもはっきりと覚えている。
2008年に起こったリーマンショックだ。

当時僕はバリバリの営業マンだった。
会社に忠誠を誓い、残業も休日出勤もバリバリとこなす、
いわゆる模範的サラリーマンだった。

営業の才能やセンスは皆無だが、持ち前の頑張り屋さん気質を総動員し、
努力・努力で日々サラリーマンライフを送っていたのだった。

リーマンショックのアノ年。
たまたま努力も大きく実り、
「こりゃ次のボーナス過去最高になるぞぉぉ♪」
なんてウハウハしながらうつつを抜かしていたところ。。

あっさりとボーナスの大幅減額が発表された。
僕:「ちーーん・・・。」(呆然)
固まってしまってた。はい。

しばらくするとリストラの嵐がやってきた。
今まで一緒に働いていた仲間が次々に
「ちょっといい?」
の合図ととも別室へ。

「今自主的に辞めれば割増退職金が出るしお得だぞ!」
と、自主退職を促す圧力がかけられていた。
数日後には送別会の嵐・・。

平静を装いながらも僕は生きた心地がしなかった。
「まさか僕もリストラ?ローンもあるのに。ど、どうしよう〜」

不安な気持ちが抑えきれなくなった
・リストラなら転職しなければ。今更同条件で転職できるのか?
・そもそも大した取り柄もないのに転職できなかったらどうやって生活していく?
こんな心境だっだ。

不安な気持ちが続く精神状態は非常にマズイ。
とても疲弊してきた。

不安で不安でしょうがなくて情けなかったので、
なぜ不安に感じるのかじっくり考えてみることにした。

 

ボーナスカット?喜んで!

なぜ僕が怯えなければならないのか?
なぜ不安に感じるのか?
これって何か違うんじゃないか?
1人になって自問自答し続けた。

やっと答えがわかった。

そうだ、『収入源がたった1つ』だからだ。

給料収入しかないから、他に収入源がないから、
「ボーナスカットには憤りつつも、リストラだけは勘弁ね〜!」
みたいな訳のわからんヤツになっていた自分に気がついた。

「なんだ、自分がリスク管理してこなかったからじゃん。」
と、2008年のリーマンショックが大きな変貌を遂げるきっかけを
僕に与えてくれた。

・ボーナスカットで年収大幅ダウン
・業績不振によるリストラ嵐でガクブル
これらは本来、サラリーマンが想定すべきシナリオの一つに過ぎなかったのだ。

今ならやっと言える。
「ボーナスカットよ、リストラよ、ありがとう〜〜!」
って。

もしあのまま模範サラリーマンとして働いていたら・・。
わずかな年収アップとともにどんどん出世してしまい、
サラリーマン世界独特の序列による誇りを身にまとい、
サラリーマン脳に支配されたサラリーマンだけの世界で
一生が終わっていただろう。

僕にとってはボーナスを失っただけで、金銭的にも人生的にも
巨大なリターンを得ることになった。ありがたい話だ。

ボーナスカットを発表した上司に対して
「ワタクシ、しばらく実家に帰られていただきます。」
と言い放って上司の反応を見てみるくらいの余裕がなかったことが
今でもプチ後悔だが。

 

まずはハイブリッドから

もう止めておこう。
給料だけに依存したリスキーな人生は。
あなたが社長でなければ、会社の舵を切るのは赤の他人だ。
その赤の他人に人生をギュッと握られているワケだから。

だからあなたもさっさと、ハイブリッド化しよう。
あ、エコじゃないよ。もちろん収入源のハイブリッド化ね。

大きな金額でなくてもいいんだ。
毎月1万円でも良い。
労働力を売って給料を受け取るのではなく、自力で産み出すのだ。

自分で創り出したお金がが毎月あなたの口座に入ってくるようになると・・。
「●万円/あなた給料」の割合だけ経済的に自立できたことになる。
あなたの給料が20万円で自力で稼いだお金が1万円ならば、「20分の1」だ。

5万円、10万円、20万円、50万円、100万円・・・。
給料を超えてしまったら、経済的に自立達成だ。
会社に残って働くもよし。独立起業して社長さんになってもOKだ。

ハイブリッド化できた暁には、様々な変化が訪れることが確認できている。
・上司・同僚・後輩etcと全然話が噛み合わなってくる。
・あれだけ嫌だった会社での仕事も難なくこなせるようになってしまう。
・人に優し〜くなれる
・同じ景色が変わって見える。
・同じ苦しみを味わっている仲間を助けてあげたくなる
こんな感じだ。

僕自身の経験や僕と一緒にネット副業を楽しんでいる仲間の体験談なので、
あなたも同じ経験ができてしまうだろう。
まぁ、今はぼんやりイメージできていればOKだ。

そんなことよりもいかがだろうか、出世を捨てる勇気は持てただろうか!?