最近やたらと目にする「暗号通貨」
暗号通貨といえばビットコインを思い浮かべると思うが、
僕を含め良いイメージを持っている人は少ないのではないだろうか?

ビットコイン114億円消失!なんてニュースを覚えているはず。
そう、「マウントゴックス」の破綻だ。

 

ところがどっこい。
今では、儲け方を調べ始めてしまった僕。
まぁ将来性を考えると危険性もあるとは思うが、
億り人(億万長者)」続出の現実は見逃せない。

 

「おー怖っ。」
堅実に生きないとね!
と当時は心に誓ったが、
あの時の僕はなんて愚かなんだろう・・。

 

仮想通貨?暗号通貨?

そういえば、暗号通貨と仮想通貨の違いってご存知だろうか?
僕は同じようなものだとおおざっぱに理解していたので調べてみた。

日本では同じような意味合いで使われているので、タチが悪いが、
仮想通貨は日本で一般的に使われている名称。
仮想通貨の中には、SuicaやPASMOにnanacoなどの電子マネーも
含まれてしまうので、かなり範囲が広い。

 

一方、暗号通貨は日本以外でも一般的に使われる名称だ。
ビットコインにイーサリアムに、なんちゃらコインに・・・って
今や1,000を超える暗号通貨全般への名称。
英語だとCrypto Currencyが一般的みたい。

ということで僕は、『通ぶって』暗号通貨と呼ぶことにした(笑)。

 

あれ?あれれ??

正直僕は暗号通貨に関して無関心だった。
得体の知れないモノだし、お金なのか何なのか?はっきりわからない。
「コインに大金をつぎ込むなんて・・。」
そんなふうに斜に構えていたのだ。

僕は投資が大好きで、不動産(国内・海外)、株、事業投資など、
いろいろと突っ込んできては爆リターンを得たり即死したり。
愉快にやってきたので、投資自体にアレルギーがあるわけじゃない。

それでも暗号通貨には、なぜか目が向かなかったのだ。

 

 

全く目が向かなかったが、、
「ビックカメラ(一部店舗)でビットコイン決済開始!」
このニュースを知った時、「え〜〜!?」と思った。
このとき2017年4月7日。ほんの数ヶ月前だ。

7月26日にはビックカメラ全店にビットコイン決済導入。

 

「あれ?あれれ??」
ビットコイン(暗号通貨)って怪しくないのぉ?????

って思った瞬間だった。

それでも詳しく調べようともしないダメダメな僕。
完全放置プレー。

今思えば、立ち止まって情報チェックをすべきだった。

ドラえもんにお願いしてTime Machineを借りてきて、
過去の自分を怒鳴りつけてやりたい今日このごろだ。

 

確かにビットコインはじめ、暗号通貨の将来を危険視する声も多数ある。
が、、危険ではないものなんてこの世にはないわけだ。
(安全なモノって何だ??)

日本円も危険だと言われるし、株やFXも危険。
なんでもかんでも危険危険といって思考停止はもったいない。
だって、「億り人(億万長者)」が続出している現実があるからだ。

あ〜〜、僕も億万長者になったら、あれしてこれして、
なんて妄想にふける時間が小さな幸せだ。

それにしても、どうやって億り人になったのだろうか?
暗号通貨の儲け方をリサーチしてみると・・。

 

暗号通貨の儲け方はシンプルだった

暗号通貨で億り人になった人は、一体どんな裏技を使ったのだろうか?
ちょっとネット上でリサーチしてみると、一定のパターンが見えてきた。

パターン①

まず、ビットコインが安かった頃に一定数買った人たち。
これが一番手堅いし、賢い。

2016年のチャートを振り返ると、ほぼ5万円前後を推移している。
横ばいだ。

これが、、ぐぐぐ〜〜と2017年は爆上がり。


55万円を突破して、来年はいよいよ100万円射程圏内
なんて言われる勢いだ。
10倍以上に爆上げしているので、もし100万円をビットコインに
両替しただけで1,000万円に大化けしていた。

 

ただ、ビックカメラもビットコインを導入する前だし、
このタイミングでビットコインを大量に買える人は天才である。
僕みたいな凡人にはそんな才覚も度胸もない。

 

パターン②

注目はこのパターン②だ。
暗号通貨への投資を2017年にスタートした人でも、
早々と億り人になっている方が続出している。
この手法がとてもとても興味深い。

どうやって暗号通貨で儲けたか?というと、
ビットコインではなく、アルトコインという暗号通貨に
積極的に投資した人たちである。

 

アルトコインを簡単に説明すると、ビットコイン以外の
マイナーな通貨のことである。
Jリーグチームに対して草サッカーチームのような位置付けである。

ん?わかりにくい??

 

では、現実世界の通貨にたとえてみよう。
ビットコインは現実世界で言うところの米ドルみたいな立ち位置だ。
アメリカドルは世界の基軸通貨であり世界通貨と言われている。
その米ドルがビットコインというわけ。

 

当然、現実世界にはたくさんの通貨がある。
おおよそ160種類くらいの通貨があるようだ。

日本円やユーロなど有名通貨から、聞いたこともないような
マイナーな国の通貨まで様々。
アルトコインは、そのマイナーな国の通貨とイメージすれば
わかりやすいのではないだろうか?

 

アルトコインにハナシを戻すと、
アルトコインが安い(1円未満も多数アリ)うちに購入して
ガチホ(ガチでホールド)。つまり両替して保有しておくのだ。

で、ビットコインに対して数倍から数十倍に上がった時に、
ビットコインに交換する・・。
これを繰り返して、爆速で試算を増やして億り人になった人が続出。
これが現実だ。

 

暗号通貨は危険要素たっぷり

暗号通貨と聞いて「危険」と思うのであれば恐らく正常だ。
僕も危険で異常な世界だと思う。

だが、ここでもよく考えてほしいのだが、
・まず何が危険なのか?をしっかりと把握する
・その危険な部分をケアできた時のリターンはいかほどなのか?
・リスクとリターンのバランスはどうなのか?
このあたりを冷静に判断。

 

失っても死にはせず、気絶するくらいで済むであろうお金だったら
運用してもいいかも!?ってのが僕の暗号通貨に対する判断だ。
ワクワクするので。

 

おっと、マウントゴックスの破綻したから暗号通貨が危険ではないので
間違えないように。
マウントゴックスの管理・セキュリティがダメダメだったので、
ビットコインが流出してしまったということ。

マウントゴックスのような取引所(株で言えば証券会社)に
預けっぱなしはセキュリティ上よくない。それが暗号通貨だ。
暗号通貨はウォレットと呼ばれる管理方法で各自で安全に
保持する必要がある。

 

鼻の下を伸ばすのはまだ早い!

必勝法の激安暗号通貨を買ってガチホ。(男はだまって保持。)
上がったらビットコインに両替。

このシンプル過ぎる手法で億万長者になれるなら・・。
と鼻の下を伸ばすのは、「ちょっと待ったぁ!!」だ。

 

アルトコインは伸びしろたっぷりで魅力的だが、上がるどころか
下がることもあるし、そもそも無価値になる可能性もある。

だからしっかり検証が必要だと思うわけだ。

 

「検証が必要」「検証が必要」といいつつ・・。
なんだかワクワク感が先行してしまい、
検証しながら走り始めてしまった僕。

億り人に成れるのか?
それとも・・。

 

せっかく知ってしまったので、楽しめる範囲でこれから
暗号通貨と付き合ってみる予定だ!

暗号通貨の執筆がストップした時は、
「察して」優しい言葉をかけていただきたい。。

ビットコイン投資に熱中するのもいいけど、、
サラリーマンは手堅く年収を倍増させてからだ。