サラリーマンの平均年収がメディアでよく話題になる。
今年は上がっただの下がっただの。と。

でも僕が会社から受け取っている給料は毎年代わり映えしない。
上がらないので当然期待もせず落胆もせずといった感じだ。

 

そんな残念な状況なので、サラリーマンの平均年収にも
あまり関心が無かったのだが、ここ数年の平均年収の推移を
チェックして見たら驚く結果だった・・。

「これは!!サラリーマンって危険じゃあないのか!?」
と感じてしまった。

 

自分の年収が平均以上か?平均以下か?

やはり気になる周りのお金事情。
「今年の平均年収は●●万円らしい。」と聞こえれば、
自分の年収と比較してしまうものだ。

 

2017年の平均年収は今から公表されるようなので、
2016年の平均年収をチェックしてみた。
2016年の平均年収は、442万円らしい。(DODAより)

僕には442万円の平均年収が一体どういう意味があるのか
よくわからないけれど、無意識下で比較してしまうようだ。

 

自分の年収が、
平均年収より上であれば、少しホッとして落ち着く。
平均年収より下であれば、なんだか負け組気分に。
こんなところではないだろうか?

 

僕が気になったのは、平均年収のMAXはいくらだったのか?
ということだ。
当然バブル期の終わり頃だろうと思って調べてみると・・。

ピークは2001年の505万円
これが平均年収の頂点だ。
戦後から2001年までは右肩上がりで上昇し続けた。

しかし、2001年以降は若干の上下はあるものの下がってしまい、
再び500万円台に達することはないまま20年近く経過している。

 

平均年収なんて僕たちには関係なし

正直、バブル期のサラリーマンの平均年収は
もっと高かったのかと思っていた。

2017年の平均年収がおそらく440万円前後。
ピークとの差は60万円ほどだ。

 

日本全体の年収の平均が60万円も下がったということは、
かなりの下げ率であることは間違いない。
これはこれでしっかり対策が必要だとは思う。

が、、ネット副業を知ってしまった僕たちには、
「誤差」
である。

 

なぜなら、ブログ1つ立ち上げるだけで、下がってしまった
平均年収分なんてあっさり取り戻せてしまう。
それどころか、ブログだけで平均年収そのものを
ゲットすることも十分可能だ。

なので、僕たちは一喜一憂する必要は全くないのだ。

 

あ、でも僕たちは大人のサラリーマンでもあるので、
「年収が上がらない。」
「年収が下がった。」
なんて嘆く同僚にはハナシを合わせておこう。

「ウン、ウン。そうだね。お互い大変だね。」と。
サラリーマンのマナーである(笑)。

 

ネット副業はやったほうが良いから必須の時代へ

日本のサラリーマンはまだまだコスパは良い方だと思う。
確かに労働環境が劣悪だったりする企業もまだまだ存在するが、
それでも毎月確実なキャッシュフローを得られるのは心強い。

 

でも過度の期待は止めておいたほうがいい。
年収が上がらないと想定して人生設計をすべし。

 

足りない部分、必要な部分は、「ネット副業」で補う。
副業はもはや当たり前の時代に突入している。

そして、会社内の等級や役職による収入格差よりも
「ネット副業で稼げるか?稼げないか?」
という副業での格差がどんどん広がっていくだろう。
僕はそう感じている。

 

だって、平均年収の最大値ってたったの505万円なんだから。
今より年収ベースで数十万円アップしたって人生変わりゃしない。

ネット副業で数百万円の年収をアップさせたほうが
早いしシアワセだ。

幸いなことにネット副業なんて、マジメにコツコツやれば
誰でもすぐに結果が出てしまう。

 

もしあなたがネット副業の世界を知らなかったのであれば、
「オレはなんて世の中が見えていなかったんだぁ!」
と反省が必要だ。

 

今すぐRed Bullでも飲んで翼を手に入れよう。
俯瞰して世の中を見てみると色々見えてくるハズだ。

目の前の同僚が毎日Red Bull飲んで残業しているけれど、
もし彼が残業をしなくなったら・・。

翼が手に入ったのかもしれない。