サラリーマンの最大の敵は「ストレス」と言ってもいいくらい、
現代サラリーマンはストレスと戦っている。

「あぁ、オレもストレス溜まってるなぁ。」
って実感できるればまだいいかもしれないが、
いつの間にか病気になる人が後を絶たない。

 

病気どころか生命さえ、、ってケースも・・。
これは由々しき事態である。

年収倍増倶楽部の仲間には、
僕がいつも行っているマル秘テク(笑)で
ストレス耐性をササッと上げて、
悠々自適なサラリーマンライフを
送っていただきたい。と切に願っている。

 

サラリーマンはストレスであっさり病気になる

先日、道端でいきなり呼び止められることがあった。
相手は僕のことをよ〜く知っている様子。
でも、僕は誰だか全くわからない。

「この白髪交じりのおっさん、誰だ??」
って思っていた。

 

僕のポッカーンとしている姿に見かねたその男は、
自ら名前を名乗りだした。

僕:「ウソ!?●●君??????」
僕は思わず絶叫である。
学生時代の友人だったのだ。

全く面影がない。
醜いメタボ腹で薄毛で白髪でメガネ。
同い年には到底思えない。

 

聞けば、上下関係がキツく、給料も安い。
人間関係で悩んでいると話し始めた。

「うんうん。わかる。僕も。。」
サラリーマンあるあるが始まってしまった。

 

お互い用事があったし、立ち話ということもあり、
すぐに別れたが、
「サラリーマンはストレスであんなに老け込むのか??」
と、ちょっと恐ろしくなった。。

 

気付けるか気付けないか

僕が働いている会社の同僚も、
かなりヤバそうなヤツがいる。

気力がないというか、鬱っぽいというか。
内側から弱ってきた感じだ。
サラリーマンは命がけである。

 

サラリーマンがストレスで病気になる原因は、
「人間関係」が大きなウエイトを占める。

・上司との関係
・同僚や部下との関係
・顧客との関係

さらには、満足のいく年収が得られず
将来不安もストレスになってしまう。

 

しかし、
「人間関係と経済面」のストレス。
これは解決できないのだろうか??

まぁ、解決できないからこそ
ストレスまみれのサラリーマンで
世の中溢れかえっているわけだが。

でも、たった今からあなただけは
無駄なストレスとおさらしていただく。

 

人間関係で将来不安も根底は同じ

人間関係でストレスを抱えるのも、
経済的でストレスを抱えるのも似たようなモノ。
これは少しだけ冷静に考えればわかる。

 

「え?人間関係がストレスだって??」
じゃあ、サラリーマンなんて
辞めてしまえばすぐ解決だ。
イヤな上司もイヤな顧客ともオサラバ。

当然そんなことは誰でもわかっているけど、
会社は辞められない止まらない。
だって給料に依存しているからだ。

 

サラリーマンは、

・給料しか収入源がないから上司に媚売る
・給料しか収入源がないから部下には好かれたい
・給料しか収入源がないから顧客の要望を受け入れる
・給料しか収入源がないからクビになれない
・年金しか収入源がないから将来が不安

こんな状況である。

 

冷静によく考えたら、
「あれ?あれれ??」と見えてくるハズだ。

人間関係がサラリーマンにとって
大きなストレスだと僕たちは思ってきたけど、
実は間違いだったみたい。

 

だって、もしあなたに給料と同じだけの
収入があったら・・。

・上司の無理な命令はスルー(笑顔でハイハイと。)
・部下からの文句はイナしておけばよろし
・過大評価される同僚と比べる必要なし
・理不尽な顧客はこちらからお断り
・クビを恐れる必要なしで辞めたきゃ辞める
・年金がゼロでも将来不安ゼロ

こんな状況になっていく。

 

そうだ、サラリーマンのストレスの根本的原因は、
金銭面にあったのだ!

給料に依存しているから、
給料が無いと生きていけないから、
ストレスを感じるのだ。

 

「給料以外の収入なんて簡単じゃないだろ!」
ってあなたの心の声が聞こえてくる。

 

僕の答えはNo。
イマドキは、MacBookとネット環境さえあれば、
サラリーマンの年収分くらい稼げてしまう。

実際に、あなたの会社の入社試験を
パスできないようなダメダメなワカゾー達が
僕たちサラリーマンより金銭的にも
時間的にも裕福な人生を送っている。

 

まずは実際に起こっている現実に目を向けて
現実を受け入れてみることだ。

だから僕は完全無料でネット副業を始めた。

 

ストレス耐性を上げろ

「給料以外の収入源を構築せよ!」
って言われても1日でどうこうできるものではない。
一定の時間が必要。

最低でも数ヶ月単位で実践する必要がある。
言い換えれば、数年単位で頑張ってきた結果得ている
サラリーマン年収を数ヶ月で超えられるということでもある。

 

その数ヶ月が待てない、苦しいって場合もあるだろう。
「今がキツイんだ!!」と。

 

そんな場合の僕のお勧めは、
「気にしないこと。」
である。

僕は全然、ぜ〜〜ん然、気にしていない。
僕の社内の評価が低かろうと、
同僚が先に出世しようと。

もっと言えば、社内で高い評価を頂いても
本心ではそんなに嬉しくもなくフラットだ。

これが、
「気にしないこと。」
の本質である。

 

れいせーに、レイセーに、冷静に、考えよう。

上司や同僚や部下や顧客などの人間関係も
所詮はサラリーマン業務の中でのこと。
あなたの壮大な人生のごく一部だ。

優秀なあなたが、サラリーマンのストレスで
経済活動が疎かになれば日本経済は損失を被る。

 

だから今は、ネット副業をコツコツと実践し、
経済力を蓄えながら、を待つのだ。

「いつ何時リストラ宣告されても困らない。」
パワーアップしたあなたに成長するを。

 

その「時」が来るまでは、
「なんくるないさー。」
のマインドセットで、クビにならない程度に
ストレス貯めない程度にサラリーマンをやるべし。

かえってそのくらいのほうが仕事が捗る。

なんくるないさー。
がストレス耐性を上げる最強の方法だと思っている。

 

どの会社にも屈強で、コワモテのお偉いさんが
いらっしゃるが、実は「ノミの心臓」だ。
弱いメンタルをハリボテで整えている。

サラリーマン業務は「飄々(ヒョウヒョウ)」
こなせるようになると将来は明るい。
(※もちろんテキトーに仕事をすることを
推奨しているわけではない。)

 

親世代が知ったらどう思うんだろう?

ストレスが原因で病気になるサラリーマンが多い
この現状はあきらかに日本経済にとって損失なので、
改善が必要だが、すぐにどうこうなるとは思えない。

だからさっさと自らを対策すべきである。

 

世の中を変えることは大変だが、
自分を変えるのは一瞬だ。

できないと思った瞬間に、全ての扉は固く閉ざされ、
目の前にあるチャンスも素通りしてしまう。

でも、できると思った瞬間に必要な資源は
向こうからあなたの元にやってくる。

あなたもネット副業を知ってしまったのなら、
ぷちリッチな人生を送る資格はすでにお持ちだ。

 

そうそう、僕たちを育ててくれた
親の世代なんて、1つの会社に
勤め上げるのが常識だった。

つまり、入り口間違えれば人生アウトで
リセットできない人生だった。

それに比べ僕たちは何て恵まれていることだろう。
自宅でカフェラテ飲みながらポテチを口に放り込みつつ、
MacBookをカタカタ。。
これだけで給料超えとは。

 

「お!?今日もストレス来たな?」
と感じたら、
「なんくるないさー。」
って叫べば良い。

サラリーマンのストレスなんて本質はそんなモノだ。