「うー、何年も年収上がらんなぁ。」
僕含め平民サラリーマンが幾度と感じる悩みというか、
諦めというか、一種のあるあるだ。

僕なんて上がらないどころか、ピークから下がったまま
1度も戻っていないので、結構悲惨だ。

 

サラリーマンとして会社に入社して数年でも働けば、
自分の年収の限界が自ずと見えてくる。

●●部長が今●●歳で年収が●●万円だから・・。
ということは、オレもあの地位まで
上り詰めてもたった●●万円か。
あ、でも全然そんなポスト空いてないし。。

結局オレの年収は、すでに限界に近いのか??
こんな感じで先が見えてしまう。

 

先が見えてしまって絶望感を味わって、
思考停止してはダメだ。
今の時代、サラリーマン年収の限界なんて
もはやどうでもよろし。

部下の年収が上司よりも高い逆転現象が
静かにおこっているからだ。

 

サラリーマンの年収の限界とは?

サラリーマン年収の限界はいったい、いくらなのか?
これは業界や業種によって大きく異なるだろうけれど、
成果報酬型の外資系でもない限り、劇的に年収が増えていく
ということはあまり無い。

ゆるやかに年収が上がっていけば、超優良企業である。
僕の勤めている会社はまったくもって上がらないが。。

 

そもそもサラリーマン年収の限界が突破できない理由は、
日本型の給与体系にある。

一度決定した基本給は、簡単に下げられないのだ。
だから、基本給を上げてしまったら元に戻せない。
我々サラリーマンを安価で働かせられなくなってしまう。
つまり、基本給は経営者からすればリスクでしかない。

当然、経営者からすれば下げられないなら上げたくない。
ということになる。

そんな背景があるから、サラリーマン年収が
すぐに限界に達するのは当然といえば当然なのだ。

 

そのサラリーマン年収の限界を突破したいのであれば、
選択肢は出世だけ
これ以外サラリーマンの生きる道はなかった。

だから、みんな必死だ。
あの手この手でよいしょよいしょ。

結果として「おかしな昇格」が発生する。どの会社も。
「え〜〜?アノ人が出世??」みたいなアレだ。

 

これは、サラリーマンの本質を考えればわかる。
ある程度優秀である人材のほうがいいが、
「従順である」ことの方がもっと重要だ。

つまり、ご主人様にとって利用価値が高い人物
こそが出世していくのである。

 

だから、サラリーマン年収の限界を突破して
年収アップしたいのであれば・・。
かなりの出世しかない。ライバルを蹴散らして。

そう出世しかなかったのだ。以前は。
僕たちの父親の世代は年功序列で給与が上がる
いい時代だったので忠誠心を見せてればOKだった。

 

でも僕たちの時代って、、かなりコスパが悪い。
年収が多少アップして役職がグレードアップしても、
労働時間が増えたり気苦労が増えてストレスオーバー。

トータルで考えたらマイナス投資だ。
そもそも僕はそんなに優秀じゃないし。

だから僕はとっくに「出世」を捨てた。

 

年収の限界は正しく突破すべし

崩壊したと言われる終身雇用だが、
ある程度の規模の会社であれば、
一定のレベルで機能はしている。

だから、会社の出世レースを勝ち続け
見事出世していく姿も美しい。

出世でよく勝ち組と呼ばれる一つの目安の
「年収1000万円」も達成できる。

 

でも今の時代、出世するよりも少ない労力で
しかも自宅で「出世以上」の果実を得ることが
あっさりできてしまう。

同じサラリーマンでも自らの年収の限界を
ラクラク突破している人が続出しているのだ。

インターネットを活用したビジネスで。

 

インターネットを使ったビジネスを自宅で行っている人。
ネットで副業ということで、「ネット副業」実践者が
サラリーマンの年収の限界を突破している。
しかも自宅でこっそり。

ひょっとしたらいたってフツーな隣の同僚も
こっそりと・・。

見た目もダメダメな部下あっても、上司である
あなたより年収が何倍も・・なんてことは
珍しくない時代だ。

 

僕はネット副業を仲間と実践しているが、
僕みたいにサラリーマンを続けながら実践している人もいれば、
会社勤めがバカらしくなって独立して起業した人も多い。

みんな自由で幸せそうで健康だ。
そしてとっても楽しそう。
僕も一緒にいるだけで楽しいしワクワクするし、
さらに情報交換できて収益も上がる。
と、いい事だらけのプラスのスパイラルだ。

 

僕は、この現実(ネット副業の可能性)を
知ってしまっているので、知らない人を
不憫に思ってしまう。

タメ息ついている同僚を助けてあげたいが、
さすがにタブーなので「年収倍増倶楽部」を
立ち上げたのだ。

 

サラリーマンの仕事ごときで
そんなに消耗しちゃダメだって。
あなたの人生、そんなに安くない。

 

ネット副業を知ることが出来たのであれば、
ささっとネット副業やって、まずは給料超えを
達成してしまうのだ。

その後は、あなたの自由。
僕みたいに寄生虫のように会社に残ろうと、
ピシッと背筋を正して退職してもOKだ。

 

あなたの所得が増えれば、日本国の税収も増える。
みんながWin-Winである。

サラリーマンは、本来優秀な方ばかり。
人生の選択肢が増えてより良い人生になるきっかけを
ネット副業でぜひ掴んでもらえたら・・。

僕のひそかな願いだ。