アドセンスブログで毎月数十万円稼ぎ出すブロガーは、
記事タイトルを巧みに選び、アクセスを効率的に
集めている。

 

記事の内容も当然大切だが、記事タイトルがダメだと、
内容が良い記事であってもアクセスは増えない。
つまり、検索エンジンで検索されるタイトル
を意識していかないと努力が実らないのだ。

 

あなたも僕も何か調べたいことがあるとき
ググって(Google検索)いろんな情報を
チェックしていると思うが、クリックして
詳細を確認するのは検索結果の1ページ目
くらいである。

僕はせいぜい検索結果1ページ目の
上から3つくらいしかクリックしない。

 

ということは、1ページ目にあなたの記事が
表示されないとアクセスはやってこないのだ。

だから僕たちがアドセンスブログで稼ぐためには
検索結果で上位に表示されるように意識した
タイトル付けが重要になってくるのだ。

 

徹底した差別化

世の中には星の数ほどブログやサイトが存在している。
その中であなたは狙った記事タイトルで
上位表示させてアクセスを集めなければならない。

 

ブログやサイトには検索エンジンから
「強い・弱い」の評価がされている。

そのため、全く同じタイトルで記事をアップしても、
強いブログは上位表示され、弱いブログは
なかなか上位表示されないといった、
違いが発生してしまう。

 

一般的に強いブログやサイトの代表例は、
大手企業のニュースサイトなどだ。
Yahoo!と同じ内容の記事を書いても、
僕たち個人ブログでは太刀打ちできない。

 

だから「徹底した差別化」を行って、
大手企業とは異なるフィールドで
アクセスを集めれば良い。

少しの工夫でアクセスは集められるのだ。

 

アクセスが集まるかどうかは記事タイトルで決まる

アドセンスブログでアクセスを集めて稼ぐには、
・ネタの選び方
・タイトルの選び方
の2つが最も重要である。

 

ネタの選び方は別記事にて。

 

極端なことを言えば、記事の内容がイマイチでも
記事タイトルに検索エンジンで検索される
キーワードがきちんと入っていれば
一時的ではあるが上位表示される。

そのため、まずは狙ったキーワードで構成された
記事タイトルで上位表示させる感覚を養うことだ。

 

多くのトレンドブロガーがアクセス集めに
苦労しているのは、ニュースサイトを
書き写したようないわゆるリライト記事で
構成されていることが多い。

 

アクセスが集まらないと嘆くトレンドブロガーが
やってしまうNG行動である。
このループにハマってしまうと、
記事をアップしてもなかなか成果がでない。

結果として、モチベダウンしてしまうので
注意が必要だ。

 

タイトル付けの考え方

例えば、こんなトピックをニュースサイトで目にした時、
あなたはどんな記事タイトルを思い浮かべるだろうか?

「人気お笑い芸人のAと新人女優のBに熱愛発覚!」

・芸人Aと女優Bが交際!結婚は?
・芸人Aの彼女は女優B?出会いは?

こんな感じの記事タイトルを思い浮かべていると、、
なかなかアクセスは来ない。

なぜなら、もうすでにニュースサイトで説明されている
同じ情報だからだ。

AとBが付き合っているかも?
って情報をメインで書いてしまうと
大手ニュースサイトと真っ向勝負となってしまい、
上位表示されない。勝ち目はない。

 

では、どうすればアクセスを呼び込めるのかというと、
AとBの熱愛情報を知ったユーザーが
次に取る行動をイメージするのだ。

そのニュースを知ったユーザーは、
「気になること」を検索する。
ファンだったらなおさらだ。

その検索する時のキーワードを予測して
タイトル付けするのだ。

 

今回の
「人気お笑い芸人のAと新人女優のBに熱愛発覚!」
であれば・・

・新人女優Bってどんな人なのか?
・新人女優Bの過去の出演作品は?
・二人の出会いや馴れ初めは?
・芸人Aは大手事務所に所属しているけど
事務所公認の仲なのだろうか?
・芸人Aには別の彼女がいたけど?

こんな具合である。

 

これは、自分がもし芸人Aや女優Bのファンだったら
何か気になるか?と自問自答しながらイメージする。
この習慣はかなり大事だ。

 

ちなみに、僕は以前ある女優さんが結婚したという
ニュースが流れた時に、その女優さんではなく、
「夫」に注目して記事タイトルを付けた。

その夫は知名度が低く、かなりマイナーな存在だったが、
女優と結婚したことでその女優のファンが検索するだろうと
予測を立てたのだ。

どうなったかというと、検索結果1ページ目に表示され、
1週間位の間、毎日数万PVを集めてくれた。
この1記事だけでも毎日数千円の報酬となった。

 

結局は

ブログってインターネット上の情報なので、
どうしても「実際の人」を
イメージしにくい部分もあるが、
検索するのは当たり前だがだ。

そのユーザーの心理を少しでいいので
考えて少しだけ先回りすれば、
結果は今までと異なってくる。

 

グーグルアドセンスが簡単に稼げるのは事実だが、
無機質に機械的にキーワードを入れて
記事を書くだけではアクセスが
集まりにくくなってきた。

 

これからのブログ運営は、ユーザー心理を
考慮してブログに訪れたユーザーの
悩みや疑問が解決することを意識した
記事タイトルがとてもとても大切なのだ。