グーグルアドセンス審査になかなか通らない・・。
そんな声が最近特に多い気がする。

審査に通らなかった原因を知りたくても
Googleが公開していないので対策を取りにくい。
さらにネット上の情報も信頼性を欠くものも多い。

記事は30記事以上必要だとか、
文字数は1000文字以上だとか。

そういった情報に踊らされていると
審査に落ちた方は路頭に迷ってしまう・・。

 

僕は、審査はシステマチックに行っておらず、
広告主と検索ユーザーのメリットがあるのか
どうかを中心に審査しているような気がしている。

そして、機械的な審査ではなくあくまで「人」が
審査しているので合否のバラツキが大きいのだと。

 

そのあたりが理解できれば、何も恐れる必要はない。
ちなみに、僕の仲間は全員グーグルアドセンスの
審査に無事合格している。

1回で合格しなかった方もいらっしゃるけど、
何度か申請して合格している。

そのため、合格できない!なんてことは
ないと個人的には感じている。

 

そこで、なかなかグーグルアドセンスの
審査に合格できずに悩んでいる方のために
最新の合格基準をまとめてみたので
参考にしてもらいたい。

アドセンスのアカウントを持っていることは、
お金と等しい(それくらい簡単に稼げるから!)
と僕は思っているので、ぜひあきらめずに
挑戦していただきたい。

 

まずは審査をする側(Google)の意向を知るべし

グーグルアドセンスの審査が厳格化される以前は、
今に比べればかなり簡単だった。

無料ブログに日記記事を5~10記事ほどアップして
申請すれば審査に合格していた。
何も難しいことは無かったのだ。

でも今は、無料ブログはそもそも使えなくなり、
独自ドメインで申請が必要になった。
そのため、さっさと独自ドメインのブログを
用意すべきだ。

 

そして、最終的に完成すべきブログのあるべき姿は、
「Googleの求めているブログ」であること。
まずは、Googleの求めるポリシーに従った
ブログを構築する必要がある。

AdSense プログラム ポリシーやウェブマスター
向けガイドラインには目を通しておく必要がある。

AdSense プログラム ポリシー

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

 

つまりは、Google様がお気に召すブログを作って
審査に臨め!ってことだ。

だって、僕たちはGoogleの仕組みである
グーグルアドセンスの広告を利用させてもらって
収益を上げるわけだから。

少なくとも、

・ポリシー違反でないこと
・検索ユーザー目線であること
・内容がオリジナルであること

考え方の方向性としてこのあたりは
抑えておく必要がある。

 

審査に通らない原因と対策

グーグルアドセンスに合格する基準は
非公開なので正解はGoogleのみぞ知る世界。

だが、僕は仲間とネット副業を実践しているので、
グーグルアドセンスの審査に合格したケースと、
審査に通らないケースを確認している。

すると審査に落ちる原因が見えてくるので
合格に向けた対策できるのだ。

あくまで僕の周りの仲間内での傾向と対策だが、
審査に通らない原因がわからず途方にくれている
方は以下の項目をご確認いただきたい。

・独自ドメインを使用している
・Google Search Consoleの設定
・Googleアナリティクスの設定
・ブログデザインの構築(テンプレート)
・オリジナル記事の作成
・プライバシーポリシー・プロフィール・お問い合わせフォームの設置
・他の広告を貼らない
・ポリシー違反しない画像やキーワードのみ使用

審査に合格しない場合は上記項目に
該当していないかまずはチェックだ。

 

必ず独自ドメインを使用する

以前は無料ブログで申請できた。
記事の内容も日記レベルで全然OKと、
今と比べるとかなりハードルは低かった。

そういう意味では審査が厳しくなったとも
言えるけれど、どうせ独自ドメインを使って
ブログ運営するので早めに慣れてしまおう。

僕はエックスサーバーをレンタルしていて、
独自ドメインはスタードメインで管理している。
WordPressがお勧めだ。

エックスサーバーは高速安定でコスパ良し。
スタードメインは、代理公開で個人情報が
守られるのでサラリーマンの副業には助かる。


 

Google Search ConsoleとGoogleアナリティクスの設定

独自ドメインで作ったブログは、インデックス速度が遅い。
せっかく記事をアップしても検索結果に反映されないのだ。

ということは・・、グーグルアドセンスの審査を
する方も記事がインデックスされていないとなれば、
そのブログは・検索ユーザー目線ではない
ということになってしまう。

 

そのため、Google Search Consoleで
記事を素早くインデックスさせる
「fetch as google」を使って、
確実にインデックスさせておいたほうが
良いと感じている。

Googleアナリティクスは、必須ではないかもだが、
アクセス解析は今後ブログ運営で必須なので、
一緒に設定しておきたい。

 

ブログデザインの構築(テンプレート)

ブログデザインはこだわってしまうといくと
キリがないが初期設定のままは避けたい。

少なくとも「検索ユーザー目線であること」
を意識して、見やすく情報が整理されていれば良い。
カッコよさよりもユーザビリティだ。

僕は有料のテンプレートを使用しているが、
無料のテンプレートで全然OK。

「WordPress テンプレート 無料」
って検索すればたくさんでてくる。

無料でメジャーなテンプレをご紹介しておく。
Simplicity
STINGER

 

オリジナル記事の作成

当たり前だが、オリジナルの内容でないとダメだ。
コピペ記事は論外だが、要約してまとめただけだと
コピーコンテンツ扱いになってしまう。
あなたの言葉で語ることが大切である。

文字数記事数について基準を知りたいと
よく話題になるが、Googleからは公開していない。
明確な基準はないのが現状だ。

でも、何か独自のテーマで解説をしようとした時に
500文字とか1,000文字では、情報としてかなり薄い。
そのブログに訪れたユーザーの悩みや知りたいことが
解決できる情報量ではないと思う。

そのため、僕は少なくても1,500文字とか
2,000文字以上は必要なのでは?と感じている。

 

間違っちゃダメなのが、「文字数さえあればOK」
ではないことだ。
大切なことは、文字数ではなく伝える内容だ。

ここでも検索ユーザー目線で考える必要がある。
変に回りくどかったり、不必要な情報で
文字数を増やしても全く意味なし。

訪れたユーザーを満たすであろう内容を
心がけて記事作成したい。

同じく記事数だが、こちらもはっきりしないが、
巷で言われる30記事はどうなのかと思う。
実際には10記事未満でも審査に合格している
ケースがあるからだ。

 

ただ、記事数が少なくても合格しているケースは、
ブログテーマが1つに絞られている場合が多い。
・家電●●の詳細を解説した情報ブログ
・あるスポーツの観戦記や論評
・料理レシピブログ
・資格取得方法を語ったブログ
・海外移住の経験談と現状の対策ブログ
など。

上記で示したテーマじゃないとダメではないし、
ただの日記レベルで合格していることもある。

正直、審査する人の感覚で左右される
部分でもあるような気がする。

なぜなら1度不合格になったブログで
後日再申請したら合格になるケースも結構あるからだ。

 

そのため、ある程度テーマが固まっているのであれば、
少ない記事数で合格する可能性もあるし、
雑記のようなブログだとある程度のボリュームが必要かも。。
ってぐらいのことだ。

僕だったら10記事から20記事書きあげたら申請する。

 

プライバシーポリシー・プロフィール・お問い合わせフォームの設置

プライバシーポリシー、プロフィール、
お問い合わせフォームなどのブログ運営者の情報や
連絡先を表示することが必要になってきた。

無料ブログで審査をパスできていた頃と
時代背景が異なるのだろう。

ブログやサイトも日々増え続けた結果、
信頼性の高い媒体だけに広告を乗せてほしいと
Googleが考えても何ら不思議はない。

 

僕たちはクリックさえされれば報酬をゲットできるが、
その報酬は広告主が支払っている
広告主が掲載してほしい!と思えるような
ブログでないとダメということだ。

そのため、サイドバーにプロフィールを入れ、
グローバルメニューにお問い合わせフォームと
プライバシーポリシーのリンクを張っておこう。

このあたりはあまり時間をかけず、
形を整えるイメージで。

 

他の広告を貼らない

他の広告は審査段階では貼らないほうが無難だ。

グーグルアドセンスの広告を使いたい!と
審査のお願いをしているのに、
すでに他社の広告があったら、
審査担当はどう感じるだろう・・。

グーグルアドセンスの審査に合格してしまえば、
楽天やアマゾン含め、色々と広告を掲載できるので、
少しの辛抱だ。

 

ポリシー違反しない画像やキーワードのみ使用

画像のアリ・無しは、正直あまり審査の合否に
関係ないようにも思うが、殺風景なのも
ユーザビリティの観点から微妙だ。

数千文字のボリュームがあるのであれば、
イメージが膨らむ画像があったもいいかと思う。

確かに以前は画像はない方が良いとも言われていたが、
僕だったら、テーマに沿った画像を載せておく。

 

ちなみに、肌の露出の多い画像などが代表的だが、
ポリシー違反の画像は厳禁だ。

注意が必要なのは、Google側がアダルト性が高いと
判断すれば一律NGだということ。
そのため画像を使うのであれば無難な画像にしておきたい。
あと、一般人の画像もNGなのでご注意を。

使用できるキーワードにも注意が必要だ。
禁止コンテンツはしっかり確認しておこう。

禁止コンテンツ

 

判断に迷った時の合言葉は、
「子供に見せても大丈夫かどうか?」
である。

 

あまり怖がらなくても・・

Googleアドセンスの審査について
ネット上で情報収集しているとかなり錯綜しているので、
審査に通らないと不安にもなる。

かなりややこしい部分もあるが本質は、
・ポリシー違反でないこと
・検索ユーザー目線であること
だ。

つまり、
・Google様のご意向に沿っているか?
・検索ユーザーを満足させているか?
この2点である。

 

確かに以前よりは手間が増えるようにはなったが、
本質は変わっていない。
過度に恐れる必要はないので、
解説した審査に通らない原因と対策を意識して
勇猛果敢に審査に臨もう。

僕の周りの仲間内では、グーグルアドセンスの審査で
苦労したって方は少ない。
ポイントを抑えて1回で合格した人も多い。

ぜひあなたもグーグルアドセンスの審査に合格して
チャリンチャリン生活を満喫していただきたい。