Gクラスが沈黙を破りフルモデルチェンジだ。
僕は元々車好きだったが、最近はめっきり
お熱が冷めてしまった。

そんな僕でも久しぶりに熱くなってしまう車、
それがメルセデス・ベンツの新型Gクラス2018だ。

2018年の新型モデルは現行モデルを承継しつつ
さらに磨きがかかっている。
注目している男子諸君も多いはず。

 

気になる価格や車幅拡大による
駐車場事情など考察してみよう!

あ、その前にまずはじめに断って
おかないといけないことがある。

僕がいきなりGクラスのことを執筆し始めると、
「お!?新型G買っちゃうの?」
なんてお問合わせがきそうだけど、
残念ながらそんな予定はない。

 

1,000万円の車を買うくらいなら、
1,000万円分の不動産を買う。必ず。
僕はまだまだ中古で十分な身分である。

実際には買えもしない夢の車について
妄想しているにすぎないのだ。。
(男子はコレが1番楽しく、買うと冷める。)

 

ベンツGクラスの魅力

メルセデス・ベンツのGクラスとは?
なんていちいち解説しないけど、
あのスクエアでクラシックな雰囲気と
ベンツの発する後光がソソるのだ。

Gクラス乗りのリッチなお友達が数人いるので、
時々乗せてもらったり運転させてもらったり。
実際に運転するとわかるけど、目線がかなり高い。

ハンドルに捕まって「よっこらしょ!」と
よじ登るように乗るので
視界良好で運転はかなりしやすい。

見た目ほど大きくはないのが
Gクラスの特徴でもあるけど、
とにかくドライビングポジションが
高いと誰もが感じるだろう。

 

そんなオフロードカーにもかかわらず、
実際はオシャレに街中が似合う車だ。

そのギャップがかなり個性的で
独特な車だからこそ、根強いファンも多いのだ。

男性ファンだけではなく女性ウケも良いらしい。
いわゆるモテ車である。

 

ベンツ新型Gクラス 2018の価格は?

まず気になるのが価格だろう。
メルセデス・ベンツといえば
高級車というイメージだと思うが、
イメージ通りバカ高い。

 

現行モデルでの1番安いモデルをチェックしようと
YANASEのHPを見てみると・・。

『G350d:10,800,000円』

僕:「イチ・ジュウ・ヒャク・セン・・・」
間違いない1,080万円もする。

 

最上位モデルのG65なんて3,900万円だ。
フェラーリじゃあるまいし。
普通はマンション買うよって言いたくなる。

こんな高級車を買える方々は
当然フェラーリも持っているものだ。

 

気を取り直して、価格にハナシを戻そう。
旧モデルのGクラスで1番安いモデルが
G350dの10,800,000円である。

ということは、新型Gクラスは、
「1,100万円以上」のお車に
なることは間違いない。

 

先進技術がふんだんに盛り込まれ、
安全性が格段にアップ。
サイズアップしながらも
200kgもダイエットに成功した新型ボディ。

内装はかなりモダンになりながらも
Gクラスの無骨さは残すという
上級テクを駆使している。

僕の予想では、新型Gクラス2018の価格は、
「1,130万円」からと予想している。
(先代のG350dと同等クラス)

 

ただし言っておく。
1,000万円もする高級車だけど、
乗り心地はトラックそのもの。

ハンドルは重めだし、走っていると
何かガチャガチャ音するし、
高速はロールが大きくてちと怖いし。
まぁ、これら含めてGクラスの魅力なのだ。
(新型の乗り心地が楽しみだが。)

Gentlemanを気取りたかったら、
紳士の国の車、レンジローバーをどうぞ。
ってことだ。

 

ベンツ新型Gクラス 2018の車幅が・・

「か、、かっこいい。欲しい!」
こう思う気持ちをグッと抑えて
聞いて欲しいことがある。

まず、車幅が拡大する。
これは最近のSUVの流れだし、
各社ともSUVの車幅は拡大路線だ。

旧型Gクラスの車幅は186cm。
元々は180cmくらいで小さかったが、
ワイドフェンダーなどで車幅が拡大していった。
(実質的にボディは大きくなっていない。)

 

一方で新型Gクラス2018の車幅は、
196cm前後になる予定だ。
新型ボディにより、室内空間も広くなるが、
10cmの車幅アップはかなり大きく感じるだろう。

僕の個人的な感想だけど、
通常運転している時に対向車と
すれ違う時に車幅が大きいと
意外と気を使う。

 

駐車場に停める時もそうだ。
場所を選ぶシーンがかなり増えそう。
あのイカツイ姿のメルセデス・ベンツ
Sクラスでさえ車幅は190cmである。

196cm(ほぼ2m!)はかなり大きいのだ。

 

アメ車が駐車場の白線を踏んだまま
駐車しているシーンを見たことが
あると思うが、近いイメージになる。

お隣には軽自動車しか止められない。
そんな状況になるだろう。

 

やはり日本の道路事情を考えれば、
車幅185cmくらいまでがストレス無く
車と付き合えるサイズではないかと思う。

 

ちなみに僕が車幅が大きいと感じる車で比較すると、
・LEXUS LX:198cm(トヨタだとランクル)
・キャデラック エスカレード:206cm

エスカレードはデカすぎだが、
車幅196cmというと、アメ車サイズに近い。

 

時代を遡って考察すると興味深い。
トヨタがクラウンを超える
高級車として送り込んだ初代セルシオ。

デカイ車だぁって思ったけど、
車幅はたったの182cm。

メルセデス・ベンツの現行Cクラスの
車幅181cmとほぼ同じである。
最近の車が大きくなりすぎたのかもしれない。

 

旧モデルのGクラスに注目が熱視線が注がれる

そんな日本独特な道路事情のせいか、
現行モデルのGクラスがバカ売れしている。

もうすぐ新型Gクラスが発売される
ことがわかっているにもかかわらず、だ。

僕は基本、新しもの好きなので、
ちょっと理解し難いけれど、
それくらい旧型のGクラスも人気なのだ。

 

やはり186cmのちょうど良い車幅が
人気のヒミツだろうか?

 

旧型Gクラスであれば、マンションに
住んでいるユーザーもなんとかなる。

立体駐車場は、サイズオーバーだったり
重量オーバーだったりすると思うけど、
平置き駐車場だったら停められそうだ。

 

でも新型Gクラスのように
196cmも車幅があるとかなり厳しい。

マンションから戸建てへ引っ越しが
必要かもしれない(笑)。

 

価格もサイズもGクラスを愛好家であれば
大した問題ではないので、
かなり余計なお世話な記事になってしまった・・。
(すんません。。)

でも、買えもしない車の妄想をするのは
たまには楽しいものだ。

 

僕なら旧型Gクラスが
もう少し安くなったら買うかなぁ・・。
なんて。

いやいや、ダメダメ。

 

買うなら不動産♪
やるならネット副業♪
でしたね!