冷静に確認してみると、僕は世間一般の常識とは異なる数の
クレジットカードを持っている。
え〜っと、ひ〜ふ〜み〜〜・・。
7枚?これでもかなり整理したのだが、やはり多い。
(メインで使っているのは3〜4枚くらいだが。)

メリットがあって保有しているだけのカードもあるけれど。。
それにしても平々凡々な僕でも気軽にクレジットカードを保有できるのは
サラリーマンのメリットさまさまといったところだ。

いつの間にか増えていったのだが、「ご利用は計画的に!」と
あなたには声を大にして言いたい。

 

クレジットカードは怖い?

クレジットカードの話をすると必ずアレルギー反応を起こす人がいるので、
まずはそのあたりから。

クレジットカードと聞くと恐怖に慄くサラリーマンが一部いらっしゃる。
・カードはついつい使いすぎてしまう
・作るのが面倒
・たくさん管理するのが面倒
・昔付き合いで作ったカードを持っている
・カードは無くしたときが怖い
こんなことを言い出すわけだ。
(あれ?銀行口座開設の時と似たような反応だ。)
もう、こんなイタイ人は卒業しよう。

 

例えば、買い物で1万円使ったとしよう。

現金派のあなたは1万円を現金で支払う。
僕は1万円をクレジットカードで支払う。
現金派の人は何も得られないが、僕はポイントをゲットする。
使うお金の量は同じだけど、リターンが異なる。

クレジットカードを持つと気持ちが大きくなって無駄遣いする人は、
根本的な問題を抱えている。
ネット副業でいくら稼いでもその問題は解決しない。

これからネット副業で稼いでいきたいのであれば、
「マネー・インテリジェンス」を高めていく必要がある。

 

狂ったような還元率

僕は以前JALマイルを貯めていた。
が、ANAマイルのほうが断然効率がいいので、現在はネット副業を実践しつつ、
ANAマイルを貯めているANAマイラーでもあるのだ。

なので、以前はANAマイルが効率よく貯まるクレジットカードをお勧めしたけど、
人それぞれ状況によって適切なカードが違っていた。
(飛行機によく乗る人はアメックス、乗らない人はVISAとかね。)

でも、現在はド肝を抜かれるカードが登場したので、コレ一択。
迷う必要がないのだ。

その名は、『LINE Pay カード』
その特徴は狂ったような還元率だ。
なんと「2%」という高レート。
しかも、プリペイド式カードなので審査不要。
クレジットカードを持てない属性の人でも持てちゃう。
で、無料。。
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これがどれほどエゲツないことなのか、僕はよくわかる。
通常クレジットカードの還元率は1%程度だし、年会費が必要だ。

ちなみにLINE Pay登場前に僕が愛用していたカードは、
ANA VISAプラチナ プレミアムカードだった。

非常に良いカードだったのだが、年会費が86,400円とお高い・・。
で、このカードの還元率は色々テクニックを駆使しても2%強。

無料で2%。2%なのに無料。。
いかにLINE Payが超ド級でクレイジーかお分かりいただけただろう。

 

LINEはセキュリティが怪しい?実際に使ってみた

LINE Payを僕が使うかどうか悩んでいたのだが、その1つがセキュリティだ。
LINEアプリに連動するカードなので、LINE乗っ取りなんかが気になるし、
ネット上のユーザーの反応も気になっていたのだ。

恐る恐る使ってみたが・・。

「LINE Pay、めちゃくちゃ楽しいじゃん!ポイントがガッポガッポ貯まるし!」
である。

まず、LINE Payを使って決済したらLINEに利用明細がリアルタイムで届く。
コレってとても新鮮だ。現金で支払っている感覚。
クレジットカードだと速報と言いつつ届く情報は通常数日後だ。
(楽天カードは早いが。)

で、肝心のポイントだが、、
ザックザック・ガッポガッポ貯まるのである。
これまた楽しい。

1ヶ月使ってみたところ、こんな感じだ。
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この8802ポイントを8802円分そのまま支払いに回してもいいし、
僕みたいにANAマイルにしても良い。
(実はダブルアカウントなのでさらに貯まってしまっている。。)

マイルは戦略的に貯めていくと、とんでもないことになる。
周りがHISなんかで格安ツアーを予約しているのを横目に、
家族全員ビジネスクラスで毎年Hawaiiに・・。
なんてことができてしまうのだ。

まぁマイルについてはまた後日語ろう。

LINE Payカードの申込みは、解説不要なほど簡単。
公式サイトにもあるように、お使いのLINEアプリから申請するだけだ。
LINE Pay カード

これで2%リターン生活のスタートである。
※ブラック以外のカードデザインを選んだ勇者は証拠画像と共にぜひご連絡を!