「ね~ね〜、SoftBankのお店って近くにあったっけ?携帯の調子が悪くてさ。」
また今日もデカイ声でT支店長が叫んでいる。

T支店長が一体誰に聞いてるのかよくわからんが、、僕と違って空気を読める優秀な部下が
「SoftBankは●●の隣りにあります。」
なんて教えてあげている。

僕が勤めている会社では「あるある」だ。
T支店長は会社支給のパソコンを使いながら叫んでいる。

教えてあげている▲▲君、優しいなぁ〜って思うと同時に、
このお約束の光景を見て、僕はつい笑っちゃうのである。

 

僕たちは情弱になってはならない

ひょっとしたらあなたの会社でも同じような会話が繰り広げられている
のではないだろうか?

オフィス系の仕事をしている場合、パソコンは手元にあるはずだ。
つまり一般的な疑問や問題点は、「検索すればほぼ解決する」環境なのだ。
もちろん、T支店長も検索くらい出来るだろう。(多分。。)
でも、検索せずに部下に聞く。いつも。
これは、検索スキルと検索スピードに問題があるからだ。

他にも似たような光景がある。
やたらと無駄な電話が多い人っているでしょ?
「メール使えないのぉ?」って言い放ってやっても、
電話で伝えたがる人が一部いらっしゃる。
基本お互いに多忙なので、エンドレスな折り返しゲームがスタートする。
で、やっとつながってよくよく聞いてみれば1通メールを送れば伝わる
内容だったりする。

完全にIT社会に取り残されている・・。
こういう方々を「情弱」と言うらしい。
(ブラック用語なので取扱い注意!)

本人からすると
・タイピングして検索
・タイピングしてメール送信
するよりも、声に出したほうが早いと思っているのだ。

え?あなたも本音ではチョビっとそう思っている!?
それは要注意だ。

 

タイピングスキルは無料で上達できる

僕はパソコンデビューがかなり遅い。
WordもExcelもPowerPointもほとんど使えない。
それでもネット副業を実践できているのは、
タイピングスキルを先に身につけたからだ。

「身につけた」なんて偉そうに言っているが、
DynaBook(始めて買ったパソコン)と一緒にタイピングソフトを買って、
数日間遊んだくらいだ。それくらいで十分。

高速でタイピングできなくてもいいので、手元を見ずにパチパチと
できるくらいのスキルは必須だ。
ネット副業を実践するということはタイピングすることでもある。

タイピングすることがストレスになるようでは長続きしない。

僕は有料ソフトを買ってしまったが、無料で面白いゲームがネット上にたくさんある。
コレなんて楽しみながらブラインドタッチが身につくね!
寿司打

 

検索は慣れだ

タイピングに慣れたら、どんどん検索しよう。
Googleのトップページから検索がお勧めだ。

検索のコツは、調べたい内容を2〜3個のキーワードをスペースで分けること。

例えば、ブラインドタッチを身に着けたいと思ったとする。
僕だったら、「ブラインドタッチ 無料 練習」と検索する。

するとこんな検索結果が出てきた。
10-1s

 

最上部は広告が出てくることが多い。
検索結果には、タイトルと内容が表示されるので、軽く目を通して
目的に近いページを開く。

目的の情報が得られなかったら、再度キーワードを変えて検索。
この繰り返しで検索スキルはどんどんと伸びる。

最初から、「ブラインドタッチ 無料 練習」などの複合キーワードが
思い浮かばないかもしれないが、はっきり言って慣れなので心配無用。
心配はいらないが、実際に検索しないと身につかないスキルでもあるので、
色んなキーワードでガンガン検索して目的の情報に最短でたどり着けるようにしよう。

 

ちなみに「ブラインドタッチ」だけで検索してしまうと、
ブラインドタッチに関する情報が表示されてしまう。
10-2s

まぁ、やっているうちにすぐ慣れるが。

検索すればわかるようなことを質問していては、
ネット副業をやる時間なんて確保できないので、
検索スキルは日々磨いていこう。

「検索スキルは一日にしてならず」である。