Macには、WindowsのWord・Excelに似たアプリで、
「Pages・Numbers」が使える。
これはこれで良いのだが、Windowsとの互換性や使い勝手で考えると、、
う〜む。。と唸ってしまう。

ということで、OpenOfficeを使っていたのだが、時々不調を起こすので
軽く困っていた。
やはり有料のOffice for Mac導入か?とも思ったが、毎年Macを買い換えるたびに
アクティベーションも面倒だし。。
と思いながらダメ元でインストールしたのが「LibreOffice」である。

OpenOfficeよりもWord・Excelに似ているし、数年使っているが調子もいい。

ということで、Word・Excelを使いたいけど、
そんなに難しい作業は必要ない場合や、OpenOffice利用時に不調に陥る場合は、
「LibreOffice」をインストールしてみると快適になるはずだ。

 

LibreOfficeをダウンロード・インストール

LibreOffice

トップページの「ダウンロード」をクリック。
l1s

 

「ダウンロードバージョン●.●.●」をクリックしてダウンロード。
日本語化する場合は、「翻訳されたユーザーインターフェイス」
をクリックしてダウンロード。
l2s

 

ダウンロードできたらダブルクリックしていつものように、アプリケーションフォルダに
ドラッグ&ドロップする。
l3s

 

インストールできたら、日本語化するために言語パックをインストール。
一旦LibreOfficeを終了して再起動すると日本語化の完了!
l4sこれで日本語化したLibreOfficeのインストール完了だ。

 

デスクトップの残骸は??

Macの場合、アプリをダウンロードするとアプリのファイルがインストール後も残る。
これは、「右クリック→取り出す」で消しておく。
l6s

 

僕の環境では、Windows・Mac間で互換性を保ったまま快適に利用できている。

文書ドキュメント(Word)
l7

 

表計算ドキュメント(Excel)
l8

 

若干レイアウト等が異なるが、基本的な使い方はWord・Excelと同じだ。
無料でこのクオリティはホントありがたい!