「はぅぁ!!なんじゃこりゃ〜〜!!!!!」
あれは数年前。
勤めていた会社の給料明細が届いた時、
僕(北岡)は思わず発狂した。

なぜなら支払われるはずのボーナスが
大幅カットされたからだ。
(ほぼボーナスゼロだった)

 

呆然と立ち尽くす僕にさらなる衝撃が・・。
リストラの嵐である。
お世話になっている先輩や、目をかけていた後輩も
次々と会社を去っていった。

この時やっと悟ることができた。
「僕は会社に飼われていたのだ。」
と。

 

「年収が下がりまくっている・・。」
「リストラされそう・・。」

 

別にボーナスカットされても、
リストラされても死にはしない。
そんなことはわかっているけど、
絶望感と恐怖感がハンパなかった。

絶対安定の代名詞だった「サラリーマン」が
崩壊していることを知った僕は、
怖くて怖くて仕方がなかったのだ。

 

ただ、いつまでも恐怖心で立ち止まっていては
何も解決しないので、探し始めた。
給料に変わる代替案を。

ここからが地獄の始まりである。
新たに行動することは良いことだが、
選択がダメ過ぎたのだ。

 

迷走に次ぐ迷走

僕は下がりまくった年収の穴埋めをしようと、
まず投資を始めた。
何の知識もなく、直感と勇気を武器に・・。

当時の僕は何も知らない赤ちゃん状態。
だから、今すぐ稼げる案件に投資していったのだ。

こっ恥ずかしいけれど、まぁ過去のハナシ。
あの時の僕は大マジで、
こんな怪しすぎるほど怪しい投資話に乗っかっていった。
焦りは禁物とは僕のことだろう。

・月10%の安定利回りを保証した案件
・海外のエネルギー、資源への投資案件
・新規事業への投資案件

 

何の知識もない僕が直感と勇気を頼りに
選んだ案件。
勝てるはずもなく負けていった。

1つ頓挫してダメになると、その損を取り戻そうと、
さらに次の案件に投資。
次こそは!と同じことを繰り返していった。
(投資と思っていたが投機だ!)

 

その結果どうなったのかというと、
全て消えてなくなった。全て。
僕のなけなしの●百万円が吹っ飛んでいき
あっさり貯金が底をついた。
ゲームオーバーである。

 

なんだったんだよぉ!

大金を失って、気も失いそうだった僕は、
ふらつきながら何故か書店に行った。
立ち読みでもして気分転換したかったのだろう。

そこはいつも暇な時立ち寄る大型書店。
ご丁寧に椅子まで用意してくれているので、
立ち読みじゃなく座り読みができる♪

 

いつものようにフラフラ歩いていると、
なぜかその日は、いつも立ち入らない
エリアに足が向いた。
「ビジネスコーナー」だ。

ビジネスコーナーには、
大量のお金を稼ぎ出す方法を解説した本が
並んでいたのだ。

 

その時、脳天直撃の衝撃をうけることになった。

・自宅で
・PCたった1台で
・たった1人で
・初期費用ゼロで

サラリーマンの何倍も稼ぎ出す人達がいることを
知ってしまったのだ。

しかも彼らは「稼ぎの仕組み」を所有しているので、
暇人であり超絶リッチなのである。

 

「なんだったんだよぉ!今までの僕の人生は!!」
って、自分を全否定された気持ちとともに、
とてつもない高揚感を得たのだった。

もしあの日、ネット副業に出会えていなければ、
今日も死んだ目でサラリーマンとして働いている
と思うとゾッとする思いである。

 

僕はネット副業に夢中になった。
少年時代に、初めてファミコンを
買ってもらったときのように。

ファミコンは夢中になっても楽しいだけだが、
ネット副業はやればやるだけお金になった。

まるでゲームをするかのようの
お金を稼げるネット副業に
酔いしれていた。

 

サラリーマン 兼 自宅社長 兼 投資家

おかげさまで、僕は今とても幸せだ。
Macがあればお金を稼ぐことができる。

会社から帰宅後の自宅で。
時には洒落たカフェで。
時には海外のビーチで。

お出かけしながらお金を稼ぐことができる。
どこで稼ぐか?
いくら稼ぐか?
全ては僕の自由だ。

 

僕はフェラーリを欲しがるような男ではない。
ギャンブルもしないし夜のお遊びも無縁だ。
つまらない質素な男である。

そうなると、ネット副業で稼いだお金は、
余剰資金としてどんどん積み上がっていった。

やっと金銭的にも精神的にも充実してきた。
そのことを実感できたので改めて投資を行った。
過去の投資(投機)を戒めるべく。

 

すると、なんということか!
あれだけ失敗続きだった投資から、
安定的に収益をもたらすようになった。
(投機ではなく投資を選択できるようになった)

「ネット副業 + 投資」
のお陰で僕は給料以上のお金を毎月安定的に
得ることができるようになったのだ。

 

僕の現在の肩書は、
「サラリーマン 兼 自宅社長 兼 投資家」
とでも言えばいいのだろうか?
収入源が複数あることは大きな自信だ。

気がつけば、
『年収倍増』
に成功していたのだった。

年収倍増ということは、会社を辞めても今までと
同じ生活レベルで生きていけるということだ。

 

つまり僕は会社に飼われる状態から卒業した。
今までは見えない鎖につながれていたけれど、
僕はその鎖を小指で引きちぎってやったんだ!
とっても心地よい。

今では会社を利用・活用できる状態に
アップグレードしている

 

場のご提供

僕はお気楽サラリーマンに大変身できたけれど、
多くのサラリーマンは疲弊し病んでいる。

白髪が増えるくらいならまだマシかもしれない。
自らの闇が深くならないうちに対策することが
自らを救うたった1つの方法だと思う。

僕は、ネット副業によって
副収入を得ることができるようになり、
その資金で投資を始めたことで救われた。

 

これからは僕の経験をフル活用して、
同じサラリーマンのお役に立てればと思い、
『年収倍増倶楽部』
を立ち上げた。

名前の通り、
愚直に年収を倍増させるための
「場」のご提供である。

ちなみに「倶楽部」の名もいれておいたので、
学生時代に熱中した部活を思い出して
アフター5に倶楽部活動(クラブ活動)
してもらえれば幸いだ(笑)。

 

現代のサラリーマンには、
ライフスタイルの全く異なる
2つのストーリーが用意されている。

給料に依存するのか否か。

 

僕たちはどちらでも
好きなライフスタイルを選択できる
権利が備わっているが、
両者には残酷なほどの差がある。

 

もしあなたがネット副業を実践し、
年収を倍増させたいお気持ちがあるのであれば、
年収倍増倶楽部はきっとお役に立てるので
いつでも飛び込んできていただきたい。

扉を開けた先の世界でお待ちしているので!

 

年収倍増倶楽部 北岡紳哉

 

数年前・・。
僕が偶然見つけてしまった「この扉」。

当時、何気なく開けてしまったけれど、
僕の人生は激変
してしまった。

「この扉」はまだ開くのだろうか?

 

(マジで人生激変するのでその覚悟が無い場合は他の方にお譲りいただきたい。)